動きのしくみ
ひとつの動きをどう記録する?
Wrist Trainer は最初に安定した基準点を見つけ、スマホの姿勢・目標角度・保持時間から、背屈または掌屈の 1 回が完了したと判断します。
安定がスタート
キャリブレーション、動作、ニュートラルへ戻る。
013 秒キープ
スマホを横向きに、画面を下に、前腕を水平にして 3 秒保ちます。その姿勢がセッションのニュートラル起点になります。
02相対角度を求める
加速度計が重力の基準を、ジャイロが短時間の補正を担い、キャリブレーション姿勢に対するスマホの角度を求めます。
03両方向を分けて数える
背屈と掌屈は独立してカウントします。明らかに無効なサンプルや軸から外れたサンプルは、無理に数えず拒否します。
カウントの条件
目標に達して、しばらく保つ。
相対角度が設定した目標に達し、保持時間の設定を満たして初めて 1 回としてカウントされます。
- ゆっくり目標へ近づく。 目標角度はセッションの設定であり、万人向けの医療処方ではありません。
- 目標を保持する。 保持中は 1 秒ごとの触覚フィードバックが進行を知らせます。
- 完了は 3 パルスで通知。 完了時には 3 連の触覚フィードバックを返します。触覚のない端末では視覚フィードバックを表示します。
- 次はニュートラルへ戻してから。 ニュートラル域に戻らないと次のカウントは解除されず、しきい値付近の揺れによる二重記録を防ぎます。