WristWrist Trainer

準備

スマホはどう構えば安定する?

Wrist Trainer が読み取るのはスマホの相対姿勢です。スマホ・前腕・動作の平面を先に整えて、明確な起点をつくります。

まずこの 3 つ

横向き、画面を下、前腕は水平。

01

横向きに持つ

スマホの長軸に沿って持ち、手首の動きが決められた訓練平面で起こるようにします。

02

画面を下に向ける

訓練中、画面を見続ける必要はありません。自動停止と触覚・音声のフィードバックを頼りにしてください。

03

前腕を水平に保つ

開始前に前腕をできるだけ安定させ、軸から外れた姿勢が信頼度とカウントに影響しないようにします。

開始前のチェック

準備を習慣にする。

見た目が正確な角度を追うより、毎回同じ姿勢から始めることが大切です。

  1. スマホを安定して置ける場所を選ぶ。 持ち手がぐらつくなら訓練前に調整し、最中に無理に直さない。
  2. 画面を下、前腕を水平。 アプリ画面は縦固定で、スマホを横向きに持っても画面は回転しません。
  3. 開始したら 3 秒キープ。 途中で崩れた安定時間は、もう一度ゼロから数えます。
  4. ゆっくり動き、ニュートラルへ。 目標に達したらニュートラル域に戻ってから、次のカウントが解除されます。