セッションに集中
タップは少なく、フィードバックは明確に。
設置からキャリブレーション、保存まで。次の操作が自然と分かる設計です。
3 秒でキャリブレーション
前腕を水平に保つと、相対角度を計測する前にアプリがニュートラル姿勢を自動検出します。
トレーニングは端末内で完結
加速度計とジャイロスコープの生データはトレーニング中にメモリ上で処理され、クラウドへ送信されません。
2 方向を 1 つの記録に
伸展と屈曲は別々にカウントされ、あとから見返せるローカルのセッション要約として保存されます。
3 ステップ
スマホを置いたら、はじめるだけ。
ウェアラブルも、動作中の画面操作も不要です。
- 01
スマホを横向きに持つ
画面を下に、前腕は水平に。スマホと手首が同じ平面で動きます。
- 02
3 秒間じっとする
キャリブレーションが安定した姿勢を検出します。素早い動きや軸のブレを検知した場合は、進行状況が最初からリセットされます。
- 03
ゆっくり動かして保存
目標に達し、ニュートラルへ戻ると次のカウントが可能になります。終わったらセッション要約を保存します。
これはスマートフォンの姿勢の推定であり、臨床的な関節角度の測定ではありません。痛み・しびれ・腫れ・違和感がある場合は中止し、専門家にご相談ください。
はじめる前に
知っておくと安心なこと。
持ち方・カウント・プライバシー・アカウントの境界を、わかりやすく説明します。
スマホはどうやって持つのですか?
横向きで画面を下にし、前腕を水平に 3 秒間保ちます。トレーニング中も画面は縦向きのままです。
トレーニングデータはアップロードされますか?
加速度計とジャイロスコープの生データは端末のメモリ上で処理され、保存も送信もされません。セッション要約と設定は端末内に残ります。
余計なカウントはどう防いでいますか?
伸展または屈曲が目標に達した後、次のカウントが有効になる前に、スマホがニュートラル姿勢へ戻る必要があります。しきい値付近のゆらぎでカウントが増えることはありません。
トレーニングにアカウントは必要ですか?
いいえ。基本トレーニング・設定・履歴・ローカル削除は、アカウントもネットワークもなしで動作します。アカウントは本人確認・メンバーシップ・購入の復元のためのものです。
医療用の計測器具ですか?
いいえ。Wrist Trainer は医療機器ではなく、診断・治療・回復の判断も行いません。表示される角度はスマホ姿勢の推定値であり、臨床的な関節角度の測定ではありません。
サポートにはどう連絡すればよいですか?
プライバシー・製品・利用に関するご質問は まで。[email protected]

